永井先生が優秀演題賞を受賞!

2018年12月14日 神経内科だより

当科医局員の永井貴大先生が,当科で行なっていた研究につき,日本神経治療学会で優秀演題賞を受賞されました.
永井先生,おめでとうございます!
以下,永井先生の受賞のコメントです.

2018年11月23日から25日にかけて東京都江東区
東京ファッションタウンホールで開催されました、第36回日本神経治療学会学術集会にて、ポスター発表で優秀演題賞を受賞しました。ご指導いただきました、新潟市民病院脳神経内科の他田先生と、小野寺先生にこの場を借りまして御礼申し上げます。
今回の神経治療学会学術集会で私が発表致しましたのは、Apple社のタブレット型コンピュータiPadを用いて、神経疾患における症状の定量的な評価法の開発を試みたものです。今回の発表では、補助検査の1つとしての有用性を示すことができました。iPad一つで、どこでも、検査する人が上手かどうかに影響されない、画期的な定量評価法と考えております。今後も開発を続けてまいりたいと思います。

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