当科で行っている研究

 

科研費取得状況

研究課題名 研究期間 (年度) 研究代表者 研究種目
核酸代謝の乱れからみた蛋白質の老化基盤とその排除機構 2014年7月10-
2019年3月31日
小野寺 理 新学術領域研究
(研究領域提案型)
脳小血管の動的機能に注目した脳血管性認知症克服への戦略 2016年4月1日–
2019年3月31日
小野寺 理 基盤研究(A)
シヌクレイノパチー患者における腸内細菌バイオマーカーの解析 2016年4月1日–
2019年3月31日
小澤 鉄太郎 基盤研究(C)
中枢神経系自己免疫疾患におけるマクロファージの動態と生物学的意義の解析 2017年4月1日–
2020年3月31日
河内 泉 基盤研究(C)
ジペプチドリピート蛋白による核内小体の異常に着目した運動神経細胞死の解明 2017年4月1日–
2020年3月31日
横関 明男 基盤研究(C)
重合体形成阻害を標的としたポリグルタミン病の新規治療法開発 2016年4月1日–
2019年3月31日
他田 正義 基盤研究(C)
HTRA1関連脳小血管病の罹患者数を推計する試み 2017年4月1日–
2020年3月31日
野崎 洋明 基盤研究(C)
慢性期脳梗塞治療戦略としてのミクログリア細胞移植療法の確立 2015年4月1日–
2018年3月31日
金澤 雅人 若手研究(B)
TDP-43選択的スプライシングによる ALS病態機序とバイオマーカー利用の検討 2017年4月1日–
2020年3月31日                
石原 智彦 基盤研究(C)
視神経脊髄炎におけるインフラマソームを介した自然免疫機構の解明 2016年4月1日–
2018年3月31日
佐治 越爾 若手研究(B)
TDP-43量制御の脆弱性に着目した、核酸医薬によるALS治療戦略の検証 2017年4月1日–
2020年3月31日
須貝 章弘 基盤研究(C)
孤発性タウオパチーに相関するタウ遺伝子多型の生化学的意義のゲノム編集を用いた解明 2016年4月1日–
2018年3月31日
小野寺 理 挑戦的萌芽研究

AMED取得状況

AMED研究課題名 当科担当者
TGF-βシグナルを標的にしたCARASILの新規治療シーズの探索 小野寺理(代表)
プリオノイド蛋白質の凝集・伝播を標的とした神経コンフォメーション病の分子標的治療薬・バイオマーカーの開発 小野寺理(分担)
進行性核上性麻痺及び類縁疾患を対象とした多施設共同コホート研究によるバイオマーカー開発と自然歴の解明 小野寺理(分担)
希少難治性脳・脊髄疾患の歩行障害に対する生体電位駆動型下肢装着型補助ロボット(HAL-HN01)を用いた新たな治療実用化のための多施設共同医師主導治験の実施研究 河内泉(分担)
治験の実施に関する研究【サリドマイド】 河内泉(分担)
成人発症白質脳症の医療基盤に関する調査研究班 小野寺理(代表)
運動失調症の医療基盤に関する調査研究 小野寺理(分担)
神経変性疾患領域における基盤的調査研究 小野寺理(分担)
神経免疫疾患のエビデンスによる診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証 河内泉(分担)
ポリグルタミン病に対する蛋白質凝集阻害薬の開発 小野寺理(代表)
ゲノム編集を用いた優性遺伝性中枢神経疾患の治療方法の開発 小野寺理

研究告知

神経内科で行っている遺伝子研究 神経内科で行っている医学研究

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