当教室で研究していた学生さんが成果発表を行いました

2017年12月05日 神経内科だより

新潟大学医学部医学科では授業の一環として基礎研究を学ぶ、「基礎配属」があります。
本年度は当教室を二人の学生さんが希望されました。
そして、地道な実験を通して得られた結果を、2017年12月1日にポスター形式で発表しました。
お疲れ様でした。

これで基礎配属は終了になりますが、これからも実験を続けてみたいという声が聞かれたのは、
指導者としては望外の喜びです。
当教室では基礎配属終了後も、実験や研究を継続したいという学生さんが数多くいらっしゃいます。
また、それらの研究結果を神経総会などの学会で発表した学生さんもいます。

学生さんにとってはとても貴重な経験ですし、
指導教官にとっても学生さんへの指導は、とても楽しいものです。

以下、学生さんからのコメントです。

今回の実習を通して、医学研究の重要さを改めて知ることができました。
地道な努力が必要であり、大変なことだと感じると同時に、やりがいのあることだと感じました。
小野寺先生、加藤先生をはじめとした今回の実習をご指導していただいたすべての先生方に感謝申し上げます。
新潟大学医学部3年 角田甫
 
最初は研究に興味のない自分でしたが、神経内科の暖かい雰囲気と、
予想されない結果への実験は今まで自分が勉強してきたものとは違い、面白さがありました。
この経験を生かして、将来立派な医者になれるように今後も精進していきます。
石原先生、小野寺教授をはじめ2ヶ月間お世話なった神経内科学のみなさんに深く感謝申し上げます。
新潟大学医学部3年 小池倫生

プレゼンテーション中の角田君と小池君

プレゼンテーション中の角田君と小池君

 

ページの先頭へ戻る